よりぬき古本市とは?

furuhonichi

よりぬき古本市」とは、本が大好きな人々による、本が大好きな人のための社会貢献活動です。

よりぬき古本市の前身は、株式会社電通で社内の本のリサイクルを目的に始まった「電通古本市」です。
20年以上続いていた古本市が、「知り合いにおすすめできる本」を本集めのコンセプトにリニューアル。
準備~開催~撤収のプロセスも短期集中とし、汐留に関連をお持ちの多くの人が
セレンディピティ的に本や人と出会えるイベントとして開催を決定しました。

よりぬき古本市では、電通社内で読まれた古本を集め販売し、
売り上げは会のテーマである「こども・教育・災害」支援を行う団体に寄付されます。
いまは電通社員、電通OB・OG、電通外のメンバーなど多彩なメンバーが活動しています。
マーケティングディレクターやデザイナーといった電通らしい職業の方々以外にも、
占い師や宝探しディレクターなど変わった職業の人が沢山います。

次回は2018年11月1日(木)&2日(金)に電通汐留本社アドカフェ前スペースにて行われます。
思わぬ掘り出し物な宝本が探せるかも???
皆様、ぜひいらしてくださいね!

【よりぬき古本市 開催情報】

日時:2018年11月1日(木)& 2日(金) 17:00〜19:00
会場:電通本社ビル2階 アドカフェ前
住所:〒105-0021 東京都港区東新橋1丁目8-1 電通本社ビル
交通:JR新橋駅徒歩10分、大江戸線汐留駅5分